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ムーチービーサー

  • 執筆者の写真: ゆたか認定こども園 社会福祉法人 ゆたか福祉会
    ゆたか認定こども園 社会福祉法人 ゆたか福祉会
  • 2020年1月8日
  • 読了時間: 1分

 ムーチー作りをしましたよ。健康祈願の為にみんなでこねたり丸めたりした後、

カーサ(月桃の葉)で巻いて作りました。

作ってる間ずっと「早く食べたい♡」と楽しみにしている子どもたちでした。



なぜムーチーをたべるようになったかというと、琉球時代、旧暦の12月8日に餅をお供えをして子どもの厄払いや健康・長寿の祈願のために食されていたと言われています。この時期は沖縄で最も寒い時期であり、ムーチーと関連してこの日をムーチービーサー(鬼餅寒)というようになりました。





地域の方にも新年のご挨拶と日々の感謝・健康祈願の為に

ぞう組さんが近所のお宅へ訪問してムーチーのおすそわけをしました。

よろこんでいただいてくれました!

 
 
 

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